これまでにも多くの出会いがあってもあれこれ選り好みをしてなかなか結婚できずにいる人も居ます。ある女性雑誌ではこういった現象を『もっといい人が居るはず』症候群と名付け、この現象の脱出法を紹介していました。
●事例1 - 理想が高い
ルックスはいいほうが良い。性格も良くなきゃ。経済力があるほうが良い。理解があって包容力があって、尊敬できて・・・とあれこれ相手への要求ばかり多くてなかなか結婚を決断できない人には、自分と同等のレベルで良いと考えればお互いを許しあえるパートナーが見つかるとの事です。
●事例2 - 元気を取り戻してから
結婚を人生で一度きりの大決断と思っていると、必要以上に失敗を恐れ、条件が一人歩きしてしまいます。結婚願望が強くなっているときほど仕事や趣味、友達と過ごす時間を充実させること。それとももう一つ、本当に結婚したいのか、疲れて結婚に逃げ込もうとしてしているのかという見極めも大切。心身が疲れていると人を見る目もくもってきますので先ずは疲れを癒し、元気を取り戻してから相手を選ぶことです。
●事例3 - 完ぺき主義
結婚するなら価値観が同じ人がいい、と思っている人には100%完璧な人間がいないように、自分に100%合う相手もいません。自分にとって何が大事で、何が許せない事なのかをきちんと知って、そこさえOKならば、ほかの事はよしとするぐらい大らかなに構えるが良いとの事です。
●事例4 - 失敗を恐れない
『もう若くも無いし』と自信を失いかけている人には年を重ね、社会経験を積んできた人ですから人を見る目や決断力も養われてきている。失敗して傷つくことを恐れたり、人と比較したくなる気持ちを抑えて、心の中をじっくりのぞくと自分がどう生きたいか、その生き方に最も適したパートナーとして相手に何を求めたたらいいのか、ちゃんと分かっているはずです。
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